友桝飲料歴史館

 友桝飲料のロゴマークに新しい仲間が加わりました。

スワン(長く愛され続けるスワンブランド)

スワン(長く愛され続けるスワンブランド)終戦後、2代目軍平(ぐんぺい)が清涼飲料事業を復興させる際に、当時の苦しい状況でも心の中は優雅に平和の心で事業に取り組みたいという思いがこめられています。

友桝(ともます)

友桝(ともます)王冠を形どったデザインの中に、友桝の「T」が碇をイメージして描かれています。これは変わりゆく時代の中で、100年の歴史を刻みこんだ会社を古い時代の象徴として王冠に見立て、過去の歴史や文化を大事に温めながら、更なる新しい時代に船出していくという固い決意を表しています。

他の人より、一歩先んじる。
初代 桝吉の先進性、二代 軍平、三代 桝一の強い信念のもと、他社に先駆けた人工甘味料、人工着色料の廃止、九州で最初のJAS認可の取得、新市場を開拓した「こどもびいる」の開発など常に時代の一歩先を見据えてきました。

 明治35年5月  初代 友田桝吉が本社所在地に友桝飲料を設立。ラムネの製造販売を開始。
 昭和10年3月10日  友田桝吉が逝去。2代目 友田軍平が19歳で事業継承。
 昭和11年~  軍平が兵役で出征し、ラムネの製造は戦地より戻ってきた期間のみで継続。
 昭和21年  昭和18年、事業整備という名目でラムネ充填機は軍に供出させられ、ラムネの製造中断。
兵役で出征していた頃の2代目友田軍平(昭和13年) 友桝を支えた4人兄弟友桝を支えた4人兄弟。後列左が3代目友田桝一(昭和28年~30年頃)
 昭和21年7月  軍平が戦地より帰国。事業再開。
 昭和22年12月


軍艦より買い付けたラムネ充填機

軍艦に搭載されていたラムネ充填機の買い付けに成功。ラムネ製造再開。再開当時の商品「ラムネ」、「サイダー」、「ジュース」、「氷みつ」、「みかん水」など
 昭和24年頃  飲料の宅配事業発案。
 昭和25年


佐賀、長崎に商品を運んだトラック
(昭和35年頃)

三輪自動車購入。営業エリアを唐津・伊万里・諫早まで延ばし、佐賀県全域と長崎方面まで。
 昭和41年4月


当時の工場作業風景
(昭和41年)

有限会社友桝飲料を設立。
友田軍平が代表取締役社長に就任。
 昭和42年4月  防衛庁共済組合と納品契約。宅配事業を応用し、自衛隊施設内官舎へ飲料宅配開始。九州全域へ。
 昭和45年3月  他社に先駆けて人工着色料を天然着色料に変更。話題をよんで各紙に掲載される。
 昭和46年2月  「フルーツスキャット」発売開始。果汁20%、天然色素、全糖。
 昭和48年頃  「サルタン(SULTAN)」発売開始。
 昭和50年4月

九州で初めてJAS認可を受けた時の新聞記事
(昭和50年7月27日)
炭酸飲料及び果汁飲料(昭和53年)JAS認定工場の認可取得
 昭和52年7月

空き容器がコップになるスパッシーオレンジ発売
(昭和52年7月3日)
「スパッシーオレンジ」発売開始。
 昭和56年7月

梅果汁入りの炭酸飲料「紅梅」発売
(昭和56年7月)
「紅梅」発売開始。
 昭和57年4月  「ジョギングC」発売開始。
 昭和57年7月  サワー系飲料「チュ-天国」、「チュ-ワリ」発売開始。
 昭和58年7月

日本初のコーヒー入炭酸飲料
(昭和58年7月19日)
「ダイアナ(DIANA)」発売開始。飲料業界初のコーヒー入り炭酸飲料。
 昭和55年~58年  防衛庁施設への飲料宅配事業の売上が減少傾向へ。
 昭和60年代~平成初期  飲料の販売チャネルの変化に対応し、個人宅配から食品小売店への商品販売へシフト。
 平成4年5月  1.5L PETボトル充填ライン導入
 平成11年5月  500ml・350ml PETボトル充填ライン導入
 平成12年1月  ソフトドリンクの「商品化サポート事業開始(友桝ODM事業)」。小ロット多品種製造型の飲料工場へ
 平成12年3月  缶飲料事業開始。
 平成12年7月  900ml PETボトル充填ライン導入
 平成13年1月  清涼飲料業界では初めて「HACCP手法支援法」に基づく「高度化計画」の認定を受ける。
 平成13年3月  友桝飲料ホームページ開設。
 平成13年3月  資本金1000万円に増資し株式会社友桝飲料へ組織変更。4代目 友田諭が代表取締役社長に就任。
 平成14年2月  「HACCP手法支援法」に基づく「高度化計画」に沿った設備投資(1年目)を実施
 平成14年4月  酒類製造免許(リキュール類)取得
 平成15年2月  「HACCP手法支援法」に基づく「高度化計画」に沿った設備投資(2年目)を実施
 平成15年12月


一躍全国区の人気となった「こどもびいる」
(平成15年)

「こどもびいる」製造開始。日本に「ビール様清涼飲料」という新市場を形成する。
 平成17年2月  福岡事務所開設
 平成17年3月  東京営業所開設、「フーデックスジャパン2005」に出品し各種メディア、紙面で「こどもびいる」が評判となる。
 平成17年6月


味も外観も昭和にこだわり復刻された
「スワンサイダー」(平成17年)

「スワンサイダー(復刻版)」発売開始。
 平成17年8月  「こどもびいる」が「YAHOO!」のトップページに掲載され、一躍全国ブランドとして認知される。
 平成17年12月  「こどもびいる(黒)」発売開始。
 平成17年12月  2代目 友田軍平が会長職を退き、3代目 友田桝一が会長に就任。
 平成18年4月  「こどもびいる(ライト)」発売開始。
 平成18年6月

 「フルーラ」発売開始。「グルメソーダ」シリーズ第一弾。

友桝飲料に新しいトレードマークが加わりました。

 平成18年7月  「バブー」発売開始。「グルメソーダ」シリーズ第二弾。
 平成19年9月  資本金を3,000万円に増資
 「湯あがり堂」シリーズ第一弾、「湯あがり堂サイダー」発売開始
 平成20年6月  「n.e.o(ネオ)プレミアムジンジャーエール」発売開始
 平成23年2月  大阪営業所開設
 平成24年1月  小城工場竣工
 平成24年4月  小城工場操業開始
 日本発アメリカンソーダシリーズ第一弾「LAZY AFTERNOON ルートビア」発売開始

 

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